アオベンケイ
| 学名 | Hylotelephium viride (Makino) H.Ohba | |
| 科名 | ベンケイソウ科 | |
| 和名 | アオベンケイ | |
| 山口県 カテゴリー |
2018 | 絶滅危惧IB類(EN) |
| 2002 | 絶滅危惧IB類(EN) | |
| 環境省 カテゴリー |
2019 | |
形態・生態
多年生草本。花茎は高さ20-50cmで斜上する。葉は対生、上面・下面ともに緑色-褐緑色。花期は9-10月。花序は散房状で、花弁は淡黄緑色である。(6,41
生息・生育状況
温帯域のブナなどのコケ類の着生した樹幹上、岩上、腐植の堆積した枝上、岩上に生育する。日本の本州(中部地方以西)、四国、九州に分布する。県内では岩国市から記録される。(6,12
選定理由
県内では生育地が限定されている。
減少等の要因
生育地の開発による大木の減少などによる生育環境の悪化、園芸採取が原因と考えられる。(6
【執筆者:鶴谷 保】
