アオベンケイ

学名 Hylotelephium viride (Makino) H.Ohba
科名 ベンケイソウ科
和名 アオベンケイ
山口県
カテゴリー
2018 絶滅危惧IB類(EN)
2002 絶滅危惧IB類(EN)
環境省
カテゴリー
2019
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提供:秋丸浩毅(2015.10.31撮影)

形態・生態

多年生草本。花茎は高さ20-50cmで斜上する。葉は対生、上面・下面ともに緑色-褐緑色。花期は9-10月。花序は散房状で、花弁は淡黄緑色である。6,41

生息・生育状況

温帯域のブナなどのコケ類の着生した樹幹上、岩上、腐植の堆積した枝上、岩上に生育する。日本の本州(中部地方以西)、四国、九州に分布する。県内では岩国市から記録される。6,12

選定理由

県内では生育地が限定されている。

減少等の要因

生育地の開発による大木の減少などによる生育環境の悪化、園芸採取が原因と考えられる。6

【執筆者:鶴谷 保】